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【2258】あなたの「帰りたい場所」 グリーンヒル 14/10/19(日) 17:49
┣ 【2269】Re(1):あなたの「帰りたい場所」 マスカット 14/11/9(日) 18:41
┗ 【2270】Re(1):あなたの「帰りたい場所」 カシューナッツ 14/11/10(月) 7:47

【2258】あなたの「帰りたい場所」
 グリーンヒル  - 14/10/19(日) 17:49 -

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   ≪厳しいアドバイスはご遠慮ください≫
≪女性≫

「あなたにとって、帰りたい場所はありますか?」

小4でA町から、同じ県内のB町に引っ越しました。
転校もしました。

B町では親が新しく建てた家に住みました。
A町の家は狭く、老朽化していました。

B町の新しい家は最初は楽しかったです。
しかし1年も経たないうちに、A町に帰りたいと
切実に思うようになりました。

A町の家で過ごす夢も頻繁に見ました。

交通の便がいいA町と違い、B町は
とても不便な田舎で、且つ暗く閉鎖的な町でした。

高校卒業後、都内の大学に進学しました。

卒業後は東京でしかできない仕事をして、
平均的な所得を得ています。

ちょっと電車に乗ればあちこちに行ける
首都圏の暮らしも満喫しています。

それでもA町を忘れたことはありません。

A町の家は取り壊され、土地は更地になりました。
「ストリートビュー」でその土地を見ました。
家が建っていた土地の石垣(?)は昔のままでした。

新しい家がたくさん建っていて、私が住んでいた頃の
面影はだいぶ薄くなっていましたが、当時からあった
家も残っていました。
「この町で暮らせる人は幸せだ。何と羨ましい」
と心底思いました。

A町の通学路も見ました。昔からあるお店、
新しくできたお店が混在していました。
暑い夏、寒い冬、しっかり歩いた道です。

A町に帰れるものなら帰りたい。
しかし、少なくとも今はそれができません。

でも、いずれはきっと帰りたい。そのために、
今の仕事を頑張って、資産を作って、
体に気を付けて、毎日をしっかり生きていこう
と思います。

思うままに書いたので、おかしな文章になりました。
読んでいただき、ありがとうございました。

最後に、いずれは都会に行きたい、
地方の10代の方々へ。

都会に憧れる気持ちはよくわかります。
私がそうでした。

でも、後になって地元が恋しくなる可能性も
皆無ではありません。

だから、地元にいる「今」を、毎日毎日、
大切に生きてください。
≪規約同意済み≫

【2269】Re(1):あなたの「帰りたい場所」
 マスカット*  - 14/11/9(日) 18:41 -

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   グリーンヒルさん、初めまして。こんばんは。

小学生の頃暮らしていた土地でしょうか。自分にとって一番
幸せな時だったので。

その時が来たら、帰れると信じたいです。
≪規約同意済み≫

【2270】Re(1):あなたの「帰りたい場所」
 カシューナッツ*  - 14/11/10(月) 7:47 -

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   ▼グリーンヒルさん:
>≪厳しいアドバイスはご遠慮ください≫
>
「思い出」は「思い入れ」だと感じます。
自分の感じる「懐かしさ」は、自分固有のもので、他人が共有しているとは限りません。

私は、小学1年生の小学校、小学2・3年生の小学校、小学4・5・6年生の小学校、小学6年生の小学校と、小学校だけで4つの母校があります。1年生のときの小学校はずいぶんと離れたところにありましたが、中学校は、二つ目と四つ目の小学校の同級生も一緒に学ぶ中学校だったので、旧友に会うこともありました。仲の良かった女の子が私に気づいてくれて、呼びかけてくれましたが、気恥ずかしかったこともあり、かなり不躾な応対をしてしまったのは、今も心残りに感じています。

高校は二つ目も三つ目も四つ目の小学校の学区を含む高校だったので、小学生時代に友達だった同級生もいたので、自分から懐かしさで話しかけましたが、素っ気無く扱われて、少し心が傷つきました。

そのような経験から言えば、「思い出」は「思い入れ」の結果であるようです。

成人してから、初めて、私の生家を姉と訪れ、自分の記憶に「私の生家」と刻み込みましたが、一年後までには取り壊されることを知り、写真を写しておきました。その写真もどこかに行ってしまったようですが、記憶には残っています。別の姉と小学一年生のときの小学校を訪れたときも、新しい校舎を建て始めたタイミングで、古い校舎は取り壊されることを知りました。

私の高校も、私の時代は「新校舎」だったのが、今はそれが「旧校舎」と呼ばれ、もっともっと新しい「新校舎」が建っていますし、中学校のグランドだったところに新校舎が建ち、校舎が建っていたところがグランドになっています。

そういう「新校舎」も時間の経過とともにまた「旧校舎」になって行くのだろうと思います。

時間の経過は、ある意味、残酷なもので、現実を知らされます。

幼友達の懐かしい感情は、私の都合によって、冷たくあしらわれて、取り返しのつかない事になり、私の懐かしさの感情は、相手の気持ちと大きくずれていることに気づかされます。

長い間生きてきて想うのは、「帰りたい場所」の記憶は、記憶の中にある「かつての場所」だということで、実は一方的な片想いということがあり得ることです。

その一方、長い間の空白の時期を経過して、高校の同級生にここ(海外)で偶然再会することになり、空白の時間を忘れて、昔の記憶がよみがえったことがありました。多分、それは、共有体験をしてからの時間の経過についても、共通した長さだったことを容易に受け入れられたからだったろうと思います。

「帰りたい場所」も、時間の経過による変化をそのまま受け入れられる気持ちができているなら、思い入れの懐かしさが良い結果になるだろうとも思います。

私にとって、そういう場所があるとすれば(「帰りたい」ではありませんが)、それは、まだ地方の大都市だった、小学2年生から高校卒業するまで10年以上過ごした現在の大都市ということになりそうです。人口が私の時代の何倍にもなっているので、当時の雰囲気が残っているところは少ないのですが。
≪規約同意済み≫

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